故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

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故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

葬儀や供養の際の出来事

私の父方の祖母は、私が高校1年生の10月の初めに乳がんで亡くなりました。私と祖母との関係は、同居していたこともあり保育園の送り迎えから一緒にいる時間がかなり多くて関係も良く私は所謂おばあちゃん子でした。そんな祖母がガンであると判明したのは私の高校受験間近の中学3年生の10月でガンが発生してから約5年が経っていて全身に転移している状態だったそうです。また私が祖母の状態を詳しく知らされたのは祖母が入院し始めた翌年の5月でした。その入院から祖母の苦しい生活が始まったのですが祖母は熱心な宗教家であった為にいつも宗教関連の言葉を発していましたし宗教関連の友人が見舞いに来られていました。しかし祖母以外の家族はその宗教関連のことを大変嫌っていたので祖母の死後のことが気になっていました。

そして祖母が10月に亡くなり家族が心配していたことが葬儀において発生してしまいました。喪主である父が呼んだ僧侶の方は祖母が支持していた団体の方ではなく何にも属していない宗派の方でありその方を紹介したのは祖母が一番慕っていた宗教関連の方だったので祖母の友人たちは激怒していました。また葬儀の後も供養だといって家を訪ねて来られていましたが祖父によって門前払いにされていました。ですが父が呼んだ僧侶の方によって祖母の供養はきちんと行われ無事に短期的な供養は終えることができました。私はこの体験から宗教の怖さを学ぶことが少しできたと思っています。

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