故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

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故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

葬儀で霊につかれて、供養するはめに

ある日、友達と車でドライブを楽しんでいました。僕達は若かったこともあり、夜中中走り回っていたのです。朝方になり、家に帰ることにし眠たい目をこすりながら走っていました。僕は助手席なので、寝ないように友達に話しかけていました。前方の信号は青ででしたので友達はスピードを落とすことなく走行していると、突然目の前bにジョギング中の男性が飛び出してきました。交わすこともできずに事故を起こしてしまいました。すぐに救急車をよんで病院に搬送してもらいましたが搬送途中で息を引き取りました。運よくと言えるかわかりませんが、事故当時には他の車のドライブレコーダーが事故を捕らえていました。友達は信号が青だった事が確認され、切符は切られましたが前方不注意になりました。ご遺族からも何故か飛び出したことに謝罪の電話がくるなど少し変わった感じになりました。一応、葬儀にも出席させていただきました。

何日か経つと、僕は体の調子がすごく悪くなり20歳もかかわらず肩こりや腰痛がでてきました。友達にその話をすると、なんと友達も同じ症状が出ていたのです。そこで僕は彼女に相談しました。すると占いに行ってみようというので半信半疑で行ってみました。僕は全くそういうのを信じない性格でしたが、入って第一声に事故を起こされましたかと聞かれたのです。僕は言葉を失いました。少したって冷静に事故を起こしたのは友達ですと言うと、その占い師は私は霊媒師ではないので解り兼ねますがいますぐお寺なり霊の供養にいかれたほうが良いと言われました。そして、近所のお寺で友達と一緒に供養をしてもらいました。

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