故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

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故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

親族の葬儀に参加して、かならず供養もみんなでします。

わたしは、田舎の祖母の葬儀に参加しました。普段は顔を合わせることがない親族がいます。親族の葬儀となると、久しぶりに顔を合わせます。そんなとき、悲しいのですが、みんなが力を合わせて葬儀をしようという気持ちが伝わってきますよね。田舎での葬儀なので、近所の方や、遠い親族の方もわざわざ足を運んで来てくれます。ご近所の方が台所の用事を手伝ってくれました。わたしは都会育ちなので、びっくりしました。田舎では、自分の家が広いので家で葬儀をします。そのときには、近所の方がお互いに助け合うのが風習だそうです。お通夜から葬儀と2,3日のあいだにいろんな方と出会いました。祖母の葬儀を通して、こんなにもみんなが集まり、団結して気持ちも一つになりました。すごい出会いだと思いました。沢山の方が、祖母の事を話してくれました。やはり祖母の慕われていた性格がよくわかりました。いろんな祖母の話が聞けて、私も母も嬉しかったです。葬儀の後も、供養でいろんな方が家へと訪ねてくれました。

供養のときには、生前の祖母の好きなものをもって来てくれました。葬儀が終わった後にも、そういった皆さんの気持ちがとても嬉しかったです。一人一人が、悩みが多く普段の生活が大変ですが、思いやりの気持ちが必要ですね。こういった、葬儀のときなどにふだんのありがたみがよく分かります。祖母を慕って、沢山の方が供養してくださったことも、とてもありがたいです。生前の祖母の生き方がそうだったのでしょうね。沢山の方のお世話をしていたからですね。そうやって、慕われる祖母を目指したいですね。

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