故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

PAGE
故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

葬儀が終わっても供養は必要だと思う

1度は葬儀に参列した事があると思うんです。葬儀で心からのお悔やみを言って帰ってくると思いますが、身内とか親族なら法事などがあるのでそういう時に供養をするのであまり気にしないと思うんですが身内ではない友人の葬儀に参列した後の供養はどうしてますか。あまり気にしなくなる事が多いと思うんです。いつのまにか疎遠になったりしてる事が多いと思うんです。でもそれでもいいと思うんです。別にお墓参りに行く事だけが供養ではないような気がします。同じ県内にいれば別ですが特に社会人になって他の県に行ったりすると地元に戻ってくる事も少なくなっている現代ではその人の分も一生懸命生きていく事だったりたまに思い出してあげることでも供養になっていると思うんです。

そういう供養もありではないかと思います。ただ身内や親戚の場合はせめてお盆やお正月にお線香をあげてあげる事が出来ればいいとは思いますが。それも無理なら電話でもいいから少しでも思い出話でもしてあげるとそれだけでも供養になると思います。ただやはりそれでも家族としてはいつまでも誰かとその人の事を思い出してしゃべることが出来ればいいと思いますが、やはり他人と身内とでは気持ちのずれはあるのでしょうか。私はいつまでも語りながら供養できればいいなぁと思います。今の核家族でも供養を通じてつながりが続けばいいと思います。県外に住んでたりして遠い場合などは特に必要なつながりだと思います。

話題になっているキーワード、このサイトがおすすめ。

Copyright (C)2019故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀.All rights reserved.