故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

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故人を思う気持ちで執り行う 大切な葬儀

ペットの葬儀屋での愛犬の供養

数年前に愛犬が死にました。雑種でちょっと不細工な犬でしたが17年間、家族の一員として暮らしていました。私が小学生の時に拾ってきて、17年間仲良しでした。大人になり結婚して家を出ても犬に会いたさに帰るほどでした。15年目の頃から見た目に老いを感じるようになりました。犬では15年でも長生きのはずです。家族の中で、もし、犬が死んだらどうするか?と話が出るようになりました。そんな話が出ながらも17年生きました。

愛犬が死んだ日は私がたまたま娘を連れて実家に泊まりに行っていた日でした。数日前から悪かった愛犬を見ていた両親は私が会いに来るのを待っていたのではないかと言ってくれました。愛犬を保健所に引き取ってもらおうかと思っていたのですが、一緒に過ごしたときのことを思うとちゃんと供養してあげたいと思うようになり、ペット葬儀屋に連れて行きました。重たく感じる愛犬を車に乗せて一時間ほどで葬儀屋につきました。その間はずっと愛犬の思い出話で盛り上がりました。葬儀は丁寧にしてくれました。お経も挙げてもらいました。葬儀会社の人が犬の名前を入れて挙げてくれている間は涙が出てきました。火葬してもらい、納骨堂に入れてもらい、定期的にお経を挙げてもらえるようにしました。飼い主の自己満足と笑わるかもしれません。ですが、家族として過ごしていた愛犬のことを思うと感謝の気持ちも込めて、供養してあげないといけないと思いました。

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